境山の文机

ヘルマン・アーベントロート(1883~1956年)について調べています。 http://sakaiyama.jp/

ワタシがブログを作ったきっかけ。

実を言うと、ブログを作るきっかけを作って下さったのは

iioさんの「 CLASSICA - What's New! 」
http://www.classicajapan.com/wn/

だったんです。



今年になってから

「何だか最近、ニュースサイトみたいなカッコイイ
レイアウトのところがドンドン増えているなぁ」

とは思ってたんですが、
それがブログというものだ、というのは

http://www.classicajapan.com/wn/archives/000385.html
「 February 13, 2004 CLASSICA - What's New! 」

こちらを拝見して初めて知りました。



それで、色んなブログを見に行くようになり、
Myprofile を自分も使おうと思ったのは、

eryさんのとてもキュートな「 萬華鏡blog 」を拝見したのがきっかけ。

http://www.myprofile.ne.jp/chalucky2_rainbow-ery+blog



Myprofileは、デザインかわいいので気に入ってます。
(最近重いけども・・。)



ココ、「半分の月」では

・自分が関心を持っていること
・お気に入りのこと、人、イキモノへの愛


そういったものや日常の事柄を気軽に書いてます。
初めは音楽以外の話題を中心に、と思ったんだけど、
毎日CD ガンガン 聴いて、コンサートも ガンガン 行く日常なので
やっぱ、音楽以外オンリーで、というのは難しかった(笑)
もはや音楽ナシには生きていけないワタシ、というのを再認識した次第。


一方で、こつこつやっている自分のサイトの方にもブログが欲しくなって、作ってみました。

[ about Abendroth ブログ ]


すると、亀の歩みだったこのサイトの更新速度が、
少しだけ
はやくなってきた気がします。


htmlファイルを新規に作成、というのに比べて、ブログは
途中経過でも書きやすい
というところが、やはり便利ですね。

アデナウアーとアーベントロート

書簡集が出る予定にはなっているらしいです。
↓  

der Hochschule fur Musik Franz Liszt Weimar


アデナウアーとアーベントロートに関し先日人づてに教わったことを、もう1つの方

[ about Abendroth ブログ ]

ココへさっき少し書いて載せたのですが、
アデナウアーとアーベントロートは1917-33年
長いことケルンで一緒に仕事をしていた訳なので、

[ この放送オケの話 ]

これ以外にも、例えば
1925年にケルン音楽院が国立音楽大学になった
辺り
でも、多分絡んでますよね、この2人。
推測ではありますが。


アーベントロートに教わったことのある方が

「教授は魔法使いだからな」

とか言っておられたらしいです。
確かに、色んな意味で魔法使いかもしれない。

おにぎり占い

おにぎり占い

アチコチのBlogを見に行ってて、初めて知りました、コレ。

早速試しましたら、ワタシは
焼きタラコおにぎりだそうです。


焼きタラコおにぎりの性格

焼きタラコおにぎりのあなたは、なかなか本心を表に出さない、ミステリアスな人です。けれど、その正体は恥ずかしがり屋。自分を出したい、けれど出せない…というジレンマに悩んでいたりします。


ううむ、なかなか本心を表に出さない、
というのは当たっているかも・・・。

ネット上で。

ほぼ自分のためだけのボヤキの場となりつつあるような・・・。
いや、それならそれで、むしろ思ったことをそのまんま書きやすいかも。




ネットでよく気になるのは、自分の文章が色んな世代、色んな考え方の人に



見られている




ということを意識して書いていない、という方が案外いることだ。
自分が書き込んだことに対するお返事や反応をむしろ凄く気にしておられるとか、思ったことを全ていつまでもいつまでも延々と書き込み続けたり、あるいは期待通りの返事がこないと怒ったり。相手を非難したり問い詰めたり。



何だか、傷ついた10代みたいじゃないか、それじゃ。




長年付き合いのある友人、知人との間でも、会って話をしていても話が食い違ったりずれることはあるので、顔の見えないWeb上では話が噛み合わないことが多いのは仕方が無いとワタシは考えます。
世代や読書体験の違いから、言葉についての意味、ニュアンスがお互い若干違うということも場合によってはあるし。



ネットでは、お互い重なる部分で話をしていけるのであれば・・・・・と思っています。
そして自分が人様の掲示板・ブログへお邪魔する時には、なるべく余計なことは書かない様にしています。

吐かれた言葉。

出版物に比べて、Webではペンネーム・匿名での個人が書いた文章のなかに


単に批判したいという目的だけで、
後からごちゃごちゃ理由をつけて
書いている



そういうものもすっごく多くあります。



インターネットには同時性・双方向性、というのがあるので、
そのおかげで情報をいち早く提供して貰えたり、
気軽に質問が出来たり、
オフラインでは会う機会の無かった人同士が
仲良くお喋り出来たり、良いことも一杯。


個人のサイトで、文体や話題が最高に面白いものとか、とてつもない情報量の素晴らしいサイトとか、読んでいてとても楽しいことも一杯ある。



でも、批判のための批判、これを目にする時というのはホンマ、どっと疲れる。
しかも、そういうのって大体、

大勢の人に見てもらえる様に

実に良いタイミングで

掲示板などに書き込みがされるという場合が多いんだ。



かつて 「クラシックCDコレクション」という素晴らしいサイトがありましたが、
自分が最後にモノを言いたい、自己主張したい、というタイプの人が持論を延々書き込みしたり、それによって変な書き込みを誘ってしまったり、というのが続いて、とても残念なことにこのサイトは休止になってしまった。


「最後にオレがものを言いたい」


そういう人は、自分の中の正しさを疑わない。
自分が吐いた言葉が、どんな効果を及ぼすかについて考えが及ばないのだ。
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